学習は本来、人間の活動のなかでもっとも楽しいものであるはずなのですが、「楽しんでいては学習にならない。」「勉強は楽しくない。」という考え方が多くの教育者や生徒に定着してしまっています。脳の仕組みを理解し、効率の良い勉強を楽しくやれば学力は必ず伸びます。こうした効果は誰にでも約束されています。優秀な生徒だけに起こることではありません。特に勉強に関しては、裏切られることは決してありません。勉強すればするほど、そのことが事実であると実感できるでしょう。「潜在能力」と「学習意欲」、そして「適切な環境」の三つがそろったときに、学ぶことに「喜び」を得られます。楽しいと感じると自然に学習効果は上がります。しかし、間違えた勉強方法でいくら勉強してもつらい思いばかりして、あまり効果は望めません。効率よく勉強して成果を上げ、余った時間は自分のために使い、彩りのある人生を送り将来の夢を実現させてあげたいと切に願っています。

